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シリコンバレーの“貧困街”

 「光」が当たれば必ず「陰」が出来るのです、この陰の部分に光を当てて遣る事が「政治」の役割なのです。

 其の「政治を妨げる」のは「既得権益層」と結託する「政治屋」による「犯罪」も有りますが、最も影響するのは「大衆の認識」なのです。
愚かな酷民が「悪質な我欲亡者」の妄言に、思考を経る事無く安易に同調する時、其の社会は破滅へと進んで仕舞うのです。

 一旦、「悪質な政治」による陰が出来ると、「政治屋」は其の事実を「真逆の原因」をでっち上げて、更に悪化させるのですが「酷(B層)民」の知性では之が見抜けないのです。残念ながらこの所の「政治の悪質化」は日本だけに留まらないようです、その解消方法が「恐慌」や「戦争」でない事を願うだけです。

 このシリコンバレーのケースは其の典型でしょう、今は特にアメリカは「トランプ」と言う「稀代の差別主義者」が政権を握って居ますから、日本の「アベ一派自公維」と共通する問題が多く見られます。

シリコンバレーの“貧困街”が抱く希望



DM ONLINE-ゼロ金利が示す資本主義の終わりは?

 何とも能天気な経済評論ですね、これが京大名誉教授の文章だと言うのですが信じられません。

 「ゼロ金利が示す資本主義の終わりは決して悪い事ではない」と題しています、これは現状の「40%近い貧困層」の存在を肯定することに成るのです。

 象牙の塔に篭るとかくも頓珍漢に陥るのかと、空恐ろしくなるのは私だけでしょうか?。

 それとも「ど腐れアベ一派自公維」に雇われた売国・亡国論者なのでしょうか?、いずれにしても日本社会の現状認識が全く出来ていないとしか言いようが有りません。

 反論を恐れてかDM社のサイト自体が「コピペ不能」にされていますので引用が出来ませんから、細かく反論はしませんがドンでもなく「ミスリード」か「詐欺論法」である事は明らかです。

ゼロ金利が示す資本主義の終わりは決して悪い事ではない


裁量労働制とはこういう制度!

 「ど腐れ!アベ一派自公維」の超邪悪な悪巧みが又一つ、あからさまになりました。
しかし、何処までも国民を食い物にする、凶悪極まりない政権です!。しかし犬HK等のマスゴミの世論調査を信頼するなら、未だに30%前後の支持率を保っている様なのです。

 信じられないのですが・・・「ど腐れ!アベ一派自公維」の超邪悪な政策から利益を得るのは国民の1%に過ぎません、其の家臣団を計算しても10%には届かないのです。

 其の差20%は騙されている事に成ります、宗教による洗脳や騙しが20%も占めている。まッ、「俺俺詐欺」の様な見え透いた手口に載せられる程度の知性が溢れているのは確かですから、致し方ないのでしょうね。其処え「棄権」と言う消極的な「アベ一派自公維」への支持行動が伴うと、この凶悪極まりない政権が存続する訳です。

この凶悪政権が続くと言う事は、それだけ日本の国力が失われる事に成るのです。人的・社会的・経済的等ありとあらゆる社会資産が破壊され流出し消滅させられるのです、殆ど取り返しが付かないレベルで消失して行くのです。其の深刻さは無知な酷民の想像も付かない、歴史上レベルの損害に成るのです。


裁量労働制とはこういう制度Yahoo!ニュース2/22(木)


 さて、ここでハタと気づきますね。

 裁量労働制って、全部、裁量があるんじゃないのか・・・と。

 そうです。

 裁量労働制は、あくまでも、業務の進め方に労働者に裁量がある制度、ということになります。

 ここがミソです。

業務量に裁量はない

 労働者は、使用者から下る業務命令を遂行することで労務を提供します。

 すなわち、

1.使用者から「これをやれ」と命令がなされる
2.労働者はそれを遂行する
3.労働者は仕事の結果を使用者へ渡す

 これが労働者のお仕事サイクルです。

 このうち、2.だけに裁量がある制度ということです。

 そうです。1.には労働者に裁量はないのです。

 これは、要するに、業務量については労働者には裁量がないということを意味します。

 

 したがって、次のような現象が起きます。


('◇')ゞ「仕事終わったんで、定時前だけど帰ります!」

( ゜Д゜)「もう終わったの?じゃあ、次はこれやって」

( ;∀;)「え?でも・・・裁量労働なんで・・・」

( ゜Д゜)「あ、そう。業務命令を断るんだ。へー。」

(*_*)「やりますよ・・・」

 ほかにも、


( ゜Д゜)「おまえたちは、裁量労働制だ。好きなときに帰れるぞ。」

(*´▽`*)「わーい。」

( ゜Д゜)「ただし、俺が与えた仕事を全部終わらせてからだがな」

( ;∀;)「えーん。」

 とか、


(-"-)「仕事が多くて終わらないッス」

( ゜Д゜)「仕事の進め方は自由でいいぞ」

(-"-)「いや、仕事が多すぎるんです。終わらないんです」

( ゜Д゜)「でも、仕事の進め方は自由だぞ。」

(-"-)「・・・・(怒)」

 ということになります。

定額働かせ放題

 で、どれだけ長く働いても、あらかじめ、みなすとした時間だけ働いたとしかされません。

 たとえば、1か月10時間の残業があるとみなすとした場合は、100時間残業しても10時間しか残業していないとみなされます。

 そのため、給料もみなされた労働時間分しか払われません。

 使用者にとっては、ラッキーです。

 仕事を目いっぱい与えて、あとはどうぞご自由にとすれば、いいのです。

 どんなに長く働いても払う給料は一定です。

 これが裁量労働制の実際です。

 それゆえに、定額働かせ放題とネーミングしたわけです。

裁量労働制についての幻想

 ところで、よく、裁量労働制だと早く帰れるとか、病院に行けるとか、子育て時間ができるとか、そう言う人がいます。

 裁量労働制があったから早く帰れた・・・・と。

 果たして、そうでしょうか?

 実は、意外と思うかもしれませんが、裁量労働制と早く帰れることは無関係です。

 たとえば、9時始業で、18時が終業時刻(休憩1時間)の会社で働くある労働者がいたとします。

 その人が、15時に帰っても、使用者が18時まで働いたとみなすことは、裁量労働制に関係なくできます。

 これはなんにも制限されていません。

 しかし、21時まで働いた労働者の終業時刻を18時とみなすことは、裁量労働制でないとできません。

 裁量労働制でない場合は、21時までの残業代を払う義務が使用者にあるのですが、裁量労働制だとこの義務を免れます。

 これぞ、裁量労働制の真の意味なのです。

 なので、残業代を払わないで働かせられる裁量労働制の方が、一般的な時間管理のある労働者よりも長く働く傾向にあることは、ある意味、当然なのです。

撤回しかない

 この裁量労働制の拡大をしようとしているのが、「働き方改革」です。

 これが、本当に「働き方改革」なのでしょうか?

 喜ぶのは労働者ではなく、ブラック企業ではないでしょうか?

 裁量労働制は速やかに撤回すべきだと思います。

 あと高プロも一緒に撤回すべきだと思います。




安倍政権の「生産性革命」が、また日本をおかしくする-ダイヤモンドオンライン

金子 勝氏の論評が出ましたのでリンクを張って置きます。

 我が国から「国会」なる物が消えて久しいのですが、犬HKで流しているのは「田舎芝居」と言う娯楽にも成らない「白痴万歳」に過ぎません。

 「ど腐れ・アベ一派自公維」と「ど腐れ・官僚」がつるんだ国民への詐欺行為に過ぎないのです、「嘘と欺瞞」しか無いのは「アベやアソウ」の顔を見れば一目瞭然、野党議員の質問時間は常に薄笑いを浮かべ、答弁に立つや見当はずれな独演会!、時間だけ消費して打ち切り強行採決と言うお決まりの「独裁」振りです。

世界広と言えどココまで「腐った政権」は、北朝鮮か中国位でしょう。
当然の事ながら「国民のレベル」に見合った政治なのです、何とも恥ずかしい限り、お寒い国民レベルです。


安倍政権の「生産性革命」が、また日本をおかしくする-ダイヤモンドオンライン



岡山理科大獣医学部に3年31億円支援 加計問題

 「アベの可計」で問題に成っている、可計学園岡山理科大獣医学部の応募者数がほぼ満杯成っていると、HPには掲載しているが真偽の程は確認できていません。

 しかし、愛媛県とは余程予算が有り余っている見えます、3年間で31億円も税金を突っ込むそうですから、大したものです。
もひとつ不思議なのは、応募者がこんな「F・ランク」大を出て何が出来ると思っているのか?、と言う点ですHPの数字を信用すればですが?。韓国で特別優遇策で先行募集掛けてたそうですが何人くらい応募が有ったのか?は不明です、しかし大した人数では無いと思うのです。

 実際にスタートすれば追加情報が入るでしょうが・・・見物では有ります。

-毎日新聞2018年2月15日


 学校法人「加計学園」(岡山市)が今治市に今春開学する岡山理科大獣医学部について、愛媛県は15日、今年度から3年間で計約31億円を支援すると発表した。初年度分として、今治市への補助金約14億円を今年度補正予算案に盛り込んだ。22日開会の県議会に提出する。


 県は今治市とともに2007年から獣医学部の誘致に取り組んできた。市は学園が示した校舎建設費約192億円の半額までの補助を決め、その3分の1(約32億円)を上限とする支援を県に要請。市が設置した第三者委員会も今年1月、金額は妥当と判断した。

 県は補助対象の範囲について、材料など約6万項目を精査。高級木材を県産木材に置き換えて材料費を計算したほか、学園名入りの看板などを「PR性が高い」と除外するなどした結果、補助の対象となる建設費は約186億円と結論付けた。その6分の1を今治市を通じて補助する。

 中村時広知事は15日の記者会見で「行政のものさしに合わせ、精査した。獣医師が育ってくれることを期待したい」と話した。

 岡山理科大のホームページによると、獣医学部の入学定員は200人(獣医学科140人、獣医保健看護学科60人)。既に実施した推薦を含む入学試験の合格者数は計326人で、受験者数(センター試験利用は志願者)計1738人に対する倍率は5.3倍に上った。今月19日に前期試験の一部、3月22日には後期試験が実施され、最終的な入学者数が決まる。



非正規の労働条件格差-東京地裁の反動判決

 流石に「ど腐れ!アベのケツ穴を舐め捲くる、『ど腐れ判事!」ご立派な反動判決です。
「同一労働・同一賃金」の実現が社会的に求められているこの時期に、殆どを切り捨てて経営には影響の全く無い「92万円」だけを認めると言う「「強欲経営者にゴマスリ!」判決を出しました。

現在日本の「ど腐れ!」の中心である「東京地裁」ですから、「予定調和」と言えば言えるのですが、社会に疎い「法律馬鹿!」と言うしか有りません。こんな事例が日本社会をどれだけ破壊してきたのか、日本経済をどれだけ痛め付けてきたのか、全く理解していない「大馬鹿判事!」です。


「不当」=日本郵便に92万円賠償命令-東京地裁((時事通信)


 仕事内容は同じなのに正社員と労働条件が異なるのは、不合理な格差を禁じた労働契約法に違反するとして、日本郵便(東京都千代田区)の契約社員3人が同社に約1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。春名茂裁判長は、住居手当など一部の格差を不当と認め、同社に約92万円を支払うよう命じた。
 労働契約法違反を認定したのは、年末年始勤務手当や、転居を伴う異動のない正社員に支給される住居手当。春名裁判長は「契約社員に全く支払われないのは不合理だ」と述べ、年末年始手当は正社員の8割、住居手当は6割を損害額と認めた。
 夏期・冬期休暇と病気を理由とした有給休暇についても「契約社員にだけ付与しない合理的な理由は見当たらない」と述べ、不当と判断した。
 一方で、夏期・年末の賞与などは「人事上の施策として一定の合理性がある」として請求を退けた。同一の労働条件適用を求めた地位確認請求も認めなかった。
 原告3人は、郵便配達などに従事する時給制の契約社員。日本郵便の非正規労働者は約19万人に上り、判決は影響を与えそうだ。(2017/09/14-19:36)






2018年 もも×つね新春対談

大西 つねき(フェア党)vsくまがい もも(元高島市議会議員)

「お金」を中心にしてベーシック・インカムから朝鮮・米国まで3分割で3時間と長いですが、私は楽しめました。^^

勿論今日明日に如何こう出来る話では有りませんが、考えなければ成らないお話でも有ります。

2018年 もも×つね新春対談 1/3



腐敗の極み!司法による「レイプ隠蔽事件」

「ど腐れ・アベ」の登場以来「腐れ!」は日本中に蔓延しています、企業・官僚・政治屋の「ど腐れ!」が大手を振ってのさばっているのです。
「マスゴミ」も企業の一員としてこの「腐敗」の一翼を担うと言う体たらくで、全く社会の役に立たないと言うより「害悪」の拡散に加担しているのです。
似非公共放送「犬HK」が其の代表でしょう。><
司法は既に跡形も無く破壊され、今や日本国に存在するのは「私法」のみと成り下がり、その証拠は国中に溢れんばかりです。

以下、FB記事よりの転載です。

「伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ」(植草一秀の『知られざる真実』2017-12-15)

さる5月29日、安倍首相の茶坊主と言われるジャーナリストの山口敬之氏に「レイプされた」と主張するジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、山口氏を不起訴処分とした東京地検の判断を不服として、検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにしました。

2015年4月、山口敬之氏に「レイプされた」とする伊藤さんは、警察に被害届を出し、警察も山口敬之氏の逮捕準備をしていましたが、土壇場になって逮捕が見送られ、山口氏は書類送検されたものの、昨年7月、東京地検は最終的に嫌疑不十分で不起訴としたとのことです。

この経緯について、被疑者の山口敬之氏が安倍首相の茶坊主であったために、警察・検察が安倍首相の気持ちを忖度して動いたことにより、山口敬之氏が逮捕もされず、不起訴処分になったのではないかと取り沙汰されています。

この、山口敬之氏の逮捕にストップをかけた人物として、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏の名前が挙がってきました。さらに、元経済産業省官僚・古賀茂明氏が、著書『日本中枢の狂謀』(講談社)で明かすところによれば、中村格氏は、第二次安倍政権発足時の菅義偉官房長官の秘書官であった時にも、『報道ステーション』の「古賀氏降板事件」にも関わっていたようです。

伊藤さんの申し立てを受けた東京第六検察審査会の判断が注目されましたが、同審査会は、9月23日に「不起訴相当」とする議決を公表しました。信じられない話です。

この「不起訴相当」とする腐った議決を受けて、伊藤詩織さんは、山口敬之氏を相手取って、東京地裁に民事訴訟を起こされ、さる12月5日に同地裁で初公判が行われましたが、山口敬之氏は出廷しなかったようです。往生際の悪いこと、この上もありません。

この「レイプ事件」について、日本の大手メディアは一切報じませんが、とうとう、イギリスのBBC放送が、取り上げました(http://www.bbc.co.uk/programmes/p05r58zm)

日本の大手メディアと司法は腐っています。

経済学者の植草一秀先生が、御自身のブログ“植草一秀の『知られざる真実』”において、「犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス」というタイトルで、「美濃加茂市長冤罪事件」「日馬富士暴行事件」「山口敬之氏不逮捕・不起訴事件」について論評されていますので、御紹介します。

-以下、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)です-

2017年12月15日 (金)
犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス

「本日、最高裁判所より上告棄却の通知が届きました。高裁での証拠も無い中での有罪判決が、事実に基づき必ず覆されると信じてきましたが、悔しい限りです。冤罪が罷り通る世の中であることを、身をもって知ることとなりました。前 美濃加茂市長 藤井浩人‏」

これは前美濃加茂市長の藤井浩人氏によるツイートである。

主任弁護人の郷原信郎弁護士はブログ記事【藤井浩人美濃加茂市長 冤罪】 
日本の刑事司法は‟真っ暗闇”だった!https://goo.gl/SDqPaBに、郷原氏による新著『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』https://goo.gl/4tB7EHに記した次の言葉を掲載している。

「万が一、上告が棄却されて有罪が確定したとしても、藤井市長の「潔白」という真実は、それによって否定されるものではない。その場合、私は、「冤罪」を広く世の中に訴え、司法の場でも、再審で有罪判決を覆すことに全力を挙げていくであろう。」

その上でこう記している。「青年市長は、警察・検察、そして、控訴審裁判所という「司法の闇」と闘い続けてきた。その先にある、最高裁を頂点とする日本の刑事司法自体が、実は「真っ暗闇」だということが、今回の上告棄却決定で明らかになったのである。」

日本の警察・検察・裁判所は腐敗し切っている。この現実を、私たちは正確に理解しておかなければならない。警察・検察・裁判所が健全に機能しているのなら、その行動、判断を信頼できる。しかし、警察・検察・裁判所が腐敗し切っているなら、その行動、判断を信頼することができないのである。

一般的に人々は、裁判所による最終的な判断を「絶対的なもの」として信用、信頼してしまっている。この裁判所判断を基準に自己の判断を形成してしまう。

しかし、裁判所判断は歪んでいることが少なくないのである。日本の裁判所は「法と正義の番人」ではなく、政治権力=行政権力の番人なのである。

警察・検察は無論のこと、「法や正義の番人」でなく、「政治権力=行政権力の番人」あるいは「番犬」である。悪徳政治の番犬として、正義の人間に襲い掛かり、噛み殺すことさえ躊躇しない存在だ。

この現実を正しく理解して、警察・検察・裁判所の行動と判断を、冷ややかに見つめることが必要である。

できれば、民衆による「影の裁判所」を創設して、権力の僕である公的な裁判所の判断とは別に、「法と正義の番人」としての正当な判断を示す場を設置するべきである。

日本相撲協会の横綱日馬富士による貴ノ岩に対する暴行傷害事件を重要視しなければならないのは、この事案も、日本の腐敗した警察・検察・裁判所と、これと結託するマスメディアの腐敗を示す典型的な事案であるからだ。

事件の本質は、日馬富士による暴行、傷害事件である。日馬富士は極めて重い金属製の凶器を用いて一方的に貴ノ岩の頭部を繰り返し殴打した。貴ノ岩は10針も縫う重傷を負った。

警察が適正に行動していたなら、殺人未遂容疑で日馬富士は逮捕されていたはずである。ところが、メディアが当初から「逮捕」ではなく「書類送検」の情報を流布し続けた。

相撲協会が貴ノ岩からの聴取を行うことにこだわり続けているのは、貴ノ岩の厳罰処分要請を撤回させるためであると見られる。これを取り付けたうえで検察が処分保留を決定することが目論まれている。

メディアは検察による処分保留判断が妥当との専門家意見だけを紹介する。当然のことながら大半の法曹は、検察による公判請求が妥当であると判断している。

一連の事案で、被害者である貴ノ岩に責任があるとする論がまき散らされ、また、問題処理を相撲協会ではなく、警察・検察に委ねることを貫いてきた貴乃花親方を攻撃する論がまき散らされてきた。

警察・検察・裁判所と結託する悪徳メディアの罪状も重い。

貴ノ岩は明瞭な刑事事件被害者であり、現役横綱による暴行傷害事件の被害者である貴ノ岩の番付を負傷が完治するまで維持するのは常識以前のことである。「公傷制度が廃止されたから貴ノ岩の番付が下がる」などの主張は噴飯ものである。

伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ。

-以上、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)おわり-

「明治維新以降、強姦容疑者(山口敬之元TBS記者)に対する逮捕状の執行停止に対し、声を上げた被害者はいなかった。伊藤詩織氏は、声を上げた。日本国を【法の支配の国】にしたい。今の日本は法治国家ではない」(升永英俊弁護士2017-11-18 Facebook )

「お友達は女性をレイプしても逮捕されない。親友には獣医学部をプレゼント。支持者には8億円の土地。奥様は税金でやりたい放題。自衛隊は戦争へ。これってもう北朝鮮を超えている?こんな政府。もう終わらせよう。それができるのは国民だけだ!」(映画監督・太田隆文氏2017-6-14ツイッター)

権力を傘にきて、犯罪までも揉み消す、腐り切った「自公維希望ファッショ政権」を打倒しましょう。

『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。


ハリウッド映画関係者、セクハラ被害者向け法的支援の基金設立へ


フランスのフィガロ、山口敬之氏を著名な【極右】ジャーナリスト「パンティを持って帰っていい」と報道


ニューヨークタイムスの第一面


英BBCについで、スウェーデンでも!






過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴!

「ど腐れ・アベ一派自公維」の「激症・人非人ウイルス」は全国に広がっている様ですね。

訴訟に成らなければ一般には報道されないでしょうから、実際にはもっと多数の悲劇が、今この日本で「ヤクザ」にも負けぬご立派な「ど腐れ・ブラック企業経営者」によって作りだされているのですね。いや、寧ろ「経営者」其の者が「ヤクザ化」していて「経営者=ヤクザ」に成り下がって居るのかも知れません、経団連が今や「犯罪シンジケートー」と成り下がっている様に。

一部には例外的に本来の「企業経営者」も存在する、しかし、絶滅危惧種と成っているのが日本の現状なのでしょう。><

過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴 遺族「回答すらしてくれない」と憤り
ハフィントンポスト日本版 (2017年12月27日)

過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴




立憲民主党への提言!

民主党は「実質政治を動かしている」巨大組織・「官僚軍団」を敵に据えて仕舞ったのです。

これでは政治は動かせません、「アベ」を見ていれば判ると思いますが、その言動は全て官僚の与えるシナリオに沿っているのです。それでも「アベ」の素質が粗悪過ぎて、ボロボロに成っているのですが、酷民・B層の「白痴化」が成功していますから保って居られるのです。

しかし、民主党政権当時の「官僚軍団」は出すべき情報・データーは隠し、意味の無い情報・データーは加工して有用に見せ掛け、可能な限り「ミスリード」を図っていたのです。現在の「忖度官僚」と真逆な行動を「官僚軍団」として遣っていたのです。
「議員」に何を見せ、何を見せないか!、は官僚が決めて居るのです。
国の政治が「悪辣」だと言う事は、「時の官僚」が「悪辣」なのだと言い切れる程その影響力は絶大です。

尤も極端に現れたのが、フクイチ原発事故でしょう。管総理はこれにブチ切れて自ら、混乱を極めた現場に飛ぶ羽目に成ったのです。

官僚を敵にしなければ成らない時には、「各個撃破」でなければ成らないのは「中国清朝の宦官」の歴史を見れば明らかなのです。

当時の民主党議員は「薄っぺらな己の才覚」を過信して、竹槍戦法を遣ってしまった、無論、長年行政の現場に携わりその網目を潜り抜けて来た老練な官僚軍団と比べれば、所詮・政治屋の才覚なんか「竹槍」程度だとは認識出来て居なかったのでしょうがね。

何せ当時の民主党議員の半分以上は、アベ一派自公維と同等の「腐れ・政治屋」だったのですから、無謀も良い所です。><




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