気韻頭日記
働きたい人が働けて、働けば生活できる社会を目指す。
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IMFが米国都合の横槍
http://www.sankei.co.jp/news/040923/kei024.htm「成長率の低下」とは何を指しているのかこの記事ではハッキリしないが、GDPの事であろう。人口減少問題への考え方で述べた所だが資源・環境の点から永久的なGDPの成長など望み様が無いのです。限られた資源・環境に合わせるには総量的に制限が有るのです、生活上の消費レベルを維持するなら人口減少は必然的です。又、人口過密に拠る地価高騰は米国に比して20倍を超え、生...
増設トラブル
この所サーバーの増設に伴う設定変更で、不調が続いている。主にサイドのメニューなのだが、「トラックバック」や「最近のコメント」等が出鱈目に成る様だ。 News Handlerは企業ではなく、個人の運営ですので其れほど計画的な迅速行動は期待できないが、誠実な感じが良くて少々の不便は我慢している。其れに、カスタマイズの自由度の高さも魅力で、CSSやHTMLの勉強にもなる。この点は苦しみでも有るのだが・・・。HTML診断...
マクロ経済学入門編
WEB上に有るマクロ経済学の入門編としては、最適なページを見付けたので、紹介してみます。橋本裕の経済学入門筆者は数学の高校教諭との事だが、マクロ経済学にもなかなか通暁されている。相当な量が有り、未だ全文を読んだ訳では有りませんが、最初の数項を読めば全体の感じは掴めます。先生だけ有って初心者にも理解し易いと思われる文章に成っている、探せば有る物だと思い知らされました。 ...
在日・米国大使館HP
雑誌『正論』(10月号)「そんなバカな!ここまで進んでいるアメリカの日本改造」 関岡英之氏 執筆 より。在日・米国大使館HPこの文書の存在は未だかつて一度も日本の新聞・テレビ等のマスコミは取り上げていないとの事。それに、内閣総理大臣をはじめとする政府関係者も、与野党の国会議員も、中央官庁の官僚たちも、この文書の存在について国民へコメントしたことは一度もないようです。当然、私を含めほとんどの日本国民は...
舛添要一講演を聞く
記憶と走り書きした項目を頼りに書いていますので、内容に正確を欠く事をお断りして置いて簡単に心象を述べてみます。語られた経済認識には私と大差無かった事にまず驚きました、当然の事ながら数値などは詳しく引用されて其れなりの説得力を持つものです。又理論的な基本認識も私にとって違和感を持つものでは無かったのが意外でした。万にも及ぶ「経済難による自殺者」へも言及し、其の姿勢には納得できる物がありました。只、「...
プーチン大統領の宣言!
マスコミは何処も報道していない様なのですが、非常に重要な宣言に思えますので下に貼り付けました。私の稚拙な読解力では誤解や異訳が避けられないでしょうが、「nuclear powers」(核戦力)と「mobilise the entire nation 」(国家総動員)が拡大されて見えてきます。無辜の市民が標的に成るのは何れの国に於いても、如何な理由が有ろうと見過ごしに出来ない悲劇です。更に恨みの蓄積を重ねるだけです、プーチンは何を仕出かす...
ヤマトとローソン
クロネコヤマトがローソンとの契約を切ったとの事で、メッセージを出しているが、認識に問題が有る様だ。このメッセージの項目として「契約を打ち切られました」と有るが、説明の中ではヤマト側が同時取り扱いを拒否した物である事が書かれている。このような事実が有りながら、「ローソンの選択」として「打ち切られた」とするなら正に「ヤマトの我侭」でしょう。 ここは、はっきりと「ヤマトの選択で契約を破棄した」としなけれ...
メルマガより「平蔵」論
「経済コラムマガジン」357号に「竹中平蔵」氏の発言が紹介されている。残念ながら私は先週のサンデープロジェクトは見ていないし、参議院選での小泉氏同伴の演説も聞いていないのだが、<以下引用>前段で為替証拠金取引の業者のインチキセールストークを紹介した。しかしよく考えてみれば世の中はこのようないい加減な話で溢れている。例えば竹中大臣が先週のサンデープロジェクトに出演し、奇妙な発言をしていた。4〜6月のGD...
壮大な企み
壮大な企みを始めた人が居る。「木村剛」との論争を継続中のnight_in_tunisiaさんのところへのトラックバックでH.A. Economics さんが、「ミクロの囚われ人」へマクロ経済の解説を一から遣ろうと言う。確かにマクロ経済「リフレ派」と「ミクロの囚われ人」との論争は、其の用語からして意味が違うのは周知の事実でしょう。しかし、元々「ミクロの囚われ人」は自らの利益の為に「我田引水」の論を、巧言令色を唱えているのであり、...













