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ホリエモン騒動が暴いたもの?

アメリカ型の無制限な自由主義であるべきだと、原理自由主義・原理規制緩和を推し進めてきた政財界の欺瞞が、一気に暴かれた様です。所謂、「お里が知れる!」と言うあれです。強い者に取っては自由の範囲は広い方が「利を漁り易い」のです、逆に少しでも弱ければ「餌」にされるしかないのが原理自由主義の実態なのです。「飼い犬」を使い証券取引法の改正だとか、更には平生は「公器」だと強弁している自らのマスコミを私的に動員...

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景山 恵司

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