気韻頭日記
働きたい人が働けて、働けば生活できる社会を目指す。
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ほりえもん氏の立候補に「電気通信役務利用放送法」抵触の疑惑!。
Sasayama’s Weblogによれば、ライブドア―社社長のほりえもん氏が現職に止まったまま立候補すれば「電気通信役務利用放送法」及び「放送法」に抵触の疑いが有るとの事。早々にも法的判断を求めるでしょうが、彼とすれば既に目的は半ばを達成しているでしょうし、未だ政治にうつつの抜かすより会社経営に魅力を感じているはず、引き時を計ることに成るのか?。...
「貨幣不足」と「構造改革」 ― 追記
A・「週始めに給料を受け取ったのに、インフラ料金を払って、昨日一回 飲みに行ったら、財布が空になった(泣)」B・「お金は使えば無くなるもの!」此れは何処でも聞かれそうな会話ですが、本当でしょうか?。個々(ミクロ)の主体にとっては其の通りです、しかし、国単位(マクロ)で見ると大間違いなのです。交換して市場から無くなるのは「商品」(消費)なのであって、「お金」(交換)は無くなったりしないのです、他...
「貨幣不足」と「構造改革」 ― 2
市場が必要とする貨幣量は、完全雇用を想定した時の総生産力から、信用取引き分を引いた残りを、貨幣の流通速度で割った額に近似します。貨幣量 =(総生産力 ― 信用取引き)/ 貨幣流通速度「近似」とされるのは、各主体(個人や企業)の手元に一時的に保管される貨幣や、所謂、タンス預金と言われるものも全体とすれば数兆〜数十兆に成る事が想定されるからです。この貨幣量より少なければデフレに、多ければインフレに成るの...
「貨幣不足」と「構造改革」 ― 1
マクロ経済をコントロール出来るのは「経済制度」を決定する政治なのですが、日本の政界には経済の基本原理を理解している人材がいない様です、日銀にしてもしかりなのです。悪意に取れば、知らない振りをしているのかもしれませんが、そうだとすると「大陰謀説」を説かなければ成りませんから、善意に解釈してここは単に「無知」揃いとしましょう。共産主義も資本主義も共に共通する経済要素に依存しているのです、お分かりでしょ...
温故知新―最新号
久し振りにビル・トッテン「温故知新」を訪れてみた。小泉・竹中「構造改革」の初期には多くの人が訪れた、正当派経済知識人なのですが、確固たる意思を持つ経営者でも有る様です。最新号 ― 資本主義崩壊招く「株主重視」― の文末を、氏は次のような言葉で結んでいます。 「株主のためという資本主義の原理が日本の失業率の増加を招き、日本国内の経済規模を縮小させている。この悪循環を資本家は気付いていないのか、それとも...













