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ビル・トッテン氏「ゲゼル」を語る!。

あの読みづらい「シルビオ・ゲゼル」をよくここまで翻訳出来たものです、ビル・トッテン氏はやはり只者では無い!。



「ビル・トッテン」(株)アシスト社 ― 「新春の集い」より



「持続可能な社会を作るために」



「共産」であろうが、「資本」であろうが、「市場」であろうが、「競争」であろうが、経済の基本には「貨幣」が有り、貨幣経済の縛りを逃れられるものでは無いのです。此れを逸脱し「貨幣の偏在」を招いた結果のインフレ・デフレを、更なる「貨幣の偏在」への根拠に見せ掛けるブードゥー経済学。「予定した結論」にこじつける為に敢えて「貨幣の機能原理」を無視し、なんのかんのと御都合主義の理屈を並べる経済学とは一線を画すものでしょう。



この一文には「ゲゼルの経済思想」が実に解り易く纏められています、経済学的知識を持たない人でも此れならよく理解できるでしょう。

ご熟読を勧めします。
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