気韻頭日記
働きたい人が働けて、働けば生活できる社会を目指す。
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to―T・B[寄り道ばかりの雑記帳]
寄り道ばかりの雑記帳
経済問題も歴代政権が無闇に出した国債や、業界と役所が癒着した事による国際競争力の低下は彼のせいでは有りません。
いきなり「”国際競争力”なるトンでも用語」を持ち出した所は「挑発」なのかな~ぁ(笑)、
郵政民営化委員会でのトンでも
でも述べた所ですから、あらためては書きませんがね。
少し思い違いが有る様です、私は過去の問題の発生責任を小泉・竹中に問うているのでは有りませんよ。其の問題に対する”対処方法が間違っている”と云っているのです。
彼自身の持ち球は郵政を改革したい、この一点に絞られます。
此れが、時期が悪いと言っているのです、先にデフレ(貨幣不足)を解消してからでなければ無用の犠牲者が出ると言っているのです。
既に記録的な自殺者や・異常犯罪と言う形で「小泉・竹中経済政策」の犠牲者が出続けているのです、郵政で更に上積みする事に成ってしまいます。しかも其の方法は「経済の二面性」から「外国の博打資金」を儲けさせる事になり、更に其の資金は「原油高」の様な生活経済への破滅的悪影響をより増大させる基に成るのです、だから間違っていると言っているのですよ。
勿論、こんな議論で貴方の考えを変えさせられるとは思っていません(苦笑)。政治議論が収束する事は有り得ませんからね、当事者間の利害が一致しない限り!。幸か不幸か私と貴方の間には利害は有りませんからね(笑)。
しかしこの治療方法は日本経済が右肩上がりで成長している分には気にならないものの、水平成長なり減衰している場合には大きな問題となります。
そうですよ!、だから先にデフレを解消すべきだと、小泉改革は其の後だと言って来たのです。
他人に全責任を押し付けて逃げるような、そんな情けない国民になりたくないなら。ですが。
其れを言うなら、小泉氏自身が懺悔して首でも括るべきでしょう。バブル崩壊時に郵政大臣の席に在った当人が山崎拓と共に、財務官僚と結託し郵政資金を”株価対策”に投入させ、後に巨大な評価損を発生させた張本人でしょう。其れを郵政職員や、郵政に頼らざるを得ない地方住民の犠牲に押し付け様としているのは誰ですか?。
問題のすり替えですよ。
少し時間を開けて冷静に考えてみれば、これは郵便局が国際的にも進出しえる千載一遇のチャンスでも有ると気づくでしょう。
これもMLで以前に書いたと思うのですが、政府の口を出す問題では無いのです。そんなビジネスチャンスが転がっているのなら、クロネコでも日通でも民間の企業が幾らでも在ります。彼らがそんなチャンスを見逃していると言うのでしょうか、民だ、民だと謳いながら其の民が其れほど馬鹿だとでも言うのですか?。チャンスは利でも有り損でも有るでしょう、放置していると言うのは利が薄い或いは損と判断しているのでしょう。
「相手は親方日の丸。行け行け、どんどん」とばかりに高いサービスを当然のように享受し、さらなる要求を出してた時代は終わりなのです。
そんな事は日本の縮図でもある地方都市の、その財政破綻ぶりをみれば判るでしょう。
此れこそ民間企業との癒着から出てきている問題でしょう、古典派経済政策を信奉する小泉・竹中一派の推奨する民間企業の行為ですよ。所謂、箱物経済と言われる政策の所為です、この基は小泉・竹中政策が見て見ぬ振りをして、手付かずで放置している国交省・財務省・経産省・農水省などの中央官庁の利権から始まっているでしょう。
此れもすり替えですよ。
財政問題に外交問題、あらゆる事に奇麗事だけを言ってれば良い問題では有りません。今やその根拠を納得出来るまで説明しては、その上で言うべき事です。
説明は私だけではなくWEBだけでも其処ら中で遣ってきているではないですか、しかし、読み取れない人が多すぎるのです、或いは、宗教的に盲信していて他が見えない人がね。だから、竹中平蔵に「B層ターゲット戦略」等と馬鹿にされた文書を見せられても、其の意味すら判らなかったのです。
相手(私達)を納得させられる説明、根拠が無いのでは話にもなりません。そして、現実に「無い」のですから。
此れまで散々書いたでは無いですか、私のものでは不充分かもしれないと参考文献もご紹介しました。あれは全部「削除」してたのですか?。
だから私には従来の野党そのものが、古い体質ばかりを引きずりたがる保守と見えます。共産党は今回も多くの選挙区で候補者を立てましたが、結局は執行部数人を当選させるだけの捨て馬にしただけです。民主党にしても、結局は最後に古臭い手に頼ったのです。
ここは同感です、今回も云った様に私が「積極的」に選択する事は出来ませんでした。
今は都会と地方、高齢者と若年層、その間には多くの捻じれが生じています。そしてそれらを吸収出来るような政党が無い、それが日本の問題なのです。旧来の野党は所詮まやかしに過ぎず、真に無党派と呼ばれる層を取り込める政党が無い。
其の通りですね、小泉自民は論外・岡田民主は其の上前を跳ねてトンでも・共産は宗教と化し・社民は経済音痴・国民、新日本は出来たてでよく判らない。
本来が団塊世代向け政党だった自民党に代わる新たな政党を、今回は小泉総理に託して無党派の票が流れた。そうとは、考えられませんか。自民党よ、私達の党になってくれ、と。それが本来ならば野党(改革派)に流れる票を、自民党に入れさせた。 今や無党派層にとって旧来野党も、これまた保守(古い)党なのです。
其れほど確たる信念が有ったとは思えませんが、流れは其の通りでしょうね。
小泉後の政権は誰が担うにしても大変でしょう、経済的な大混乱は避け得ないでしょうからね。郵政資金が禿鷹の餌食になること自体は残念ですが、何れ其れは雇用の拡大として返って来ます。問題はシステム的に「貨幣の偏在」が組み込まれて仕舞った事なのですが、何時此れを「改革」出来るのか?が国民生活の行く末を決めるでしょう。
経済問題も歴代政権が無闇に出した国債や、業界と役所が癒着した事による国際競争力の低下は彼のせいでは有りません。
いきなり「”国際競争力”なるトンでも用語」を持ち出した所は「挑発」なのかな~ぁ(笑)、
郵政民営化委員会でのトンでも
でも述べた所ですから、あらためては書きませんがね。
少し思い違いが有る様です、私は過去の問題の発生責任を小泉・竹中に問うているのでは有りませんよ。其の問題に対する”対処方法が間違っている”と云っているのです。
彼自身の持ち球は郵政を改革したい、この一点に絞られます。
此れが、時期が悪いと言っているのです、先にデフレ(貨幣不足)を解消してからでなければ無用の犠牲者が出ると言っているのです。
既に記録的な自殺者や・異常犯罪と言う形で「小泉・竹中経済政策」の犠牲者が出続けているのです、郵政で更に上積みする事に成ってしまいます。しかも其の方法は「経済の二面性」から「外国の博打資金」を儲けさせる事になり、更に其の資金は「原油高」の様な生活経済への破滅的悪影響をより増大させる基に成るのです、だから間違っていると言っているのですよ。
勿論、こんな議論で貴方の考えを変えさせられるとは思っていません(苦笑)。政治議論が収束する事は有り得ませんからね、当事者間の利害が一致しない限り!。幸か不幸か私と貴方の間には利害は有りませんからね(笑)。
しかしこの治療方法は日本経済が右肩上がりで成長している分には気にならないものの、水平成長なり減衰している場合には大きな問題となります。
そうですよ!、だから先にデフレを解消すべきだと、小泉改革は其の後だと言って来たのです。
他人に全責任を押し付けて逃げるような、そんな情けない国民になりたくないなら。ですが。
其れを言うなら、小泉氏自身が懺悔して首でも括るべきでしょう。バブル崩壊時に郵政大臣の席に在った当人が山崎拓と共に、財務官僚と結託し郵政資金を”株価対策”に投入させ、後に巨大な評価損を発生させた張本人でしょう。其れを郵政職員や、郵政に頼らざるを得ない地方住民の犠牲に押し付け様としているのは誰ですか?。
問題のすり替えですよ。
少し時間を開けて冷静に考えてみれば、これは郵便局が国際的にも進出しえる千載一遇のチャンスでも有ると気づくでしょう。
これもMLで以前に書いたと思うのですが、政府の口を出す問題では無いのです。そんなビジネスチャンスが転がっているのなら、クロネコでも日通でも民間の企業が幾らでも在ります。彼らがそんなチャンスを見逃していると言うのでしょうか、民だ、民だと謳いながら其の民が其れほど馬鹿だとでも言うのですか?。チャンスは利でも有り損でも有るでしょう、放置していると言うのは利が薄い或いは損と判断しているのでしょう。
「相手は親方日の丸。行け行け、どんどん」とばかりに高いサービスを当然のように享受し、さらなる要求を出してた時代は終わりなのです。
そんな事は日本の縮図でもある地方都市の、その財政破綻ぶりをみれば判るでしょう。
此れこそ民間企業との癒着から出てきている問題でしょう、古典派経済政策を信奉する小泉・竹中一派の推奨する民間企業の行為ですよ。所謂、箱物経済と言われる政策の所為です、この基は小泉・竹中政策が見て見ぬ振りをして、手付かずで放置している国交省・財務省・経産省・農水省などの中央官庁の利権から始まっているでしょう。
此れもすり替えですよ。
財政問題に外交問題、あらゆる事に奇麗事だけを言ってれば良い問題では有りません。今やその根拠を納得出来るまで説明しては、その上で言うべき事です。
説明は私だけではなくWEBだけでも其処ら中で遣ってきているではないですか、しかし、読み取れない人が多すぎるのです、或いは、宗教的に盲信していて他が見えない人がね。だから、竹中平蔵に「B層ターゲット戦略」等と馬鹿にされた文書を見せられても、其の意味すら判らなかったのです。
相手(私達)を納得させられる説明、根拠が無いのでは話にもなりません。そして、現実に「無い」のですから。
此れまで散々書いたでは無いですか、私のものでは不充分かもしれないと参考文献もご紹介しました。あれは全部「削除」してたのですか?。
だから私には従来の野党そのものが、古い体質ばかりを引きずりたがる保守と見えます。共産党は今回も多くの選挙区で候補者を立てましたが、結局は執行部数人を当選させるだけの捨て馬にしただけです。民主党にしても、結局は最後に古臭い手に頼ったのです。
ここは同感です、今回も云った様に私が「積極的」に選択する事は出来ませんでした。
今は都会と地方、高齢者と若年層、その間には多くの捻じれが生じています。そしてそれらを吸収出来るような政党が無い、それが日本の問題なのです。旧来の野党は所詮まやかしに過ぎず、真に無党派と呼ばれる層を取り込める政党が無い。
其の通りですね、小泉自民は論外・岡田民主は其の上前を跳ねてトンでも・共産は宗教と化し・社民は経済音痴・国民、新日本は出来たてでよく判らない。
本来が団塊世代向け政党だった自民党に代わる新たな政党を、今回は小泉総理に託して無党派の票が流れた。そうとは、考えられませんか。自民党よ、私達の党になってくれ、と。それが本来ならば野党(改革派)に流れる票を、自民党に入れさせた。 今や無党派層にとって旧来野党も、これまた保守(古い)党なのです。
其れほど確たる信念が有ったとは思えませんが、流れは其の通りでしょうね。
小泉後の政権は誰が担うにしても大変でしょう、経済的な大混乱は避け得ないでしょうからね。郵政資金が禿鷹の餌食になること自体は残念ですが、何れ其れは雇用の拡大として返って来ます。問題はシステム的に「貨幣の偏在」が組み込まれて仕舞った事なのですが、何時此れを「改革」出来るのか?が国民生活の行く末を決めるでしょう。
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