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「共闘」とは!


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「半共分子の独り言」さんからのトラック・バックには、「共闘」を考える重要なポイントが有ると思います。 


経済も政治も「民」の為のもの筈です、しかし、日本でその民の為の「正論」が多数を占めた事は一度も無いと言って良いでしょう。瞬間的には有りましたが正に瞬間で、「正論」による政策の実現まで持つ事は有りませんでした。
勿論、人材的な問題も有ったのでしょうが、私にはそれよりも「正論」成るが故の「潔癖性と狭量さ」が、本質的には賛同者である者を排除してしまうのだと考えています。


片や、我欲さえ満たせばいい彼ら「実利派」は、本質的には相入れない者同士でも「実利」の一点で一体化が可能なのです。それは話題のTBSvsホリエモンでも「財界」の一点では、協働して「小泉ファッショ」を担いでいる事でも理解できると思います。
はっきり言えば、“強烈”に「金」の一点で協働しているのです、平生は金を金で洗うが如き争いをいているもの同士でも、がです。


それは百億円の政策を一人で貰うなら、十億や二十億ばら撒いても惜しくは無いでしょう、しかし、国民一億人で貰ったのでは一人百円にしか成りません。
企業家や財界と違い、多数である「民」は金で金を買う事は出来ません。


私達が彼らに対抗するには、やはり何か「金」に代わる“強烈”な一点で一体化する必要が有ります、それ無くしては相変わらず細分化した「正論乞食」を延々と続けさせられ、決して多数派と成り「民」の為の政治を実現する事は出来ないでしょう。


今、「小泉ファッショ」は身内にさえその本性を顕わしつつあります、憲法・平和・社会保障・経済・保安・売国等など、「あらゆる反小泉」的民が「反小泉」の一点で協働する又と無い機会に思えるのです。


共産であろうが社民・民主・新日本・国民、自民・公明党の中でさえ、右であろうが左であろうが、今一体と成る事に躊躇する者は本当に真剣に「小泉政治葬」を・「民」の為の政治の実現を考えてはい無いのです、幾ら政治家・活動家を自称してみても所詮、我欲・自己満足・欺瞞に過ぎ無いでしょう。


「小泉政治葬」を行えもせず「小泉政治葬」後の事など気にしていては間に合いません、小泉系は継続の可能性すらあります、「小泉政治」を葬る為ならその為に必要なら例え「毒(異分子)」でも飲むしか無いのです。
私は勝てもしない「正論」を、棺桶に同葬して貰って満足など出来ません。


何を持って「反小泉」であるにせよ、一体と成るしか民の為の政治は実現でき無いのです。先の選挙の得票から一体と成れば「小泉政治葬」が可能な事は証明されているではないですか!。
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1件のコメント

[C32]

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1126718923/
【小泉】新聞テレビの世論操作を監視するスレ【8】
悪名高き?2ちゃんねるですが、このスレは稀に見る良質なスレッドです。小泉信者や層化信者、親米ウヨ以外は右も左も中道も関係なく議論できます。
参考までにご覧ください。
 
    (これのコピペをいろんなブログに貼ってください。)
  • 2005-11-05
  • 投稿者 : ojamasimasu
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[T27] ブログ・同盟・共闘?

【STOP THE KOIZUMI - 改革ファシズムを止めるブロガー同盟】である、なるほど、同盟と言えば同盟であるし、共闘といえば共闘であろうかもしれない。ここでブログ「世に倦む日日」の言うところの「改革ファシズム」とは私に言わせれば何も小泉政権にはじまった事ではない
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