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[C58]

初めまして。
このブログは初めて見させてもらいます。
とくらさんから飛んできました。

始めはこのページを見ることができないので、そのことだけを書こうと思ったのですが、何とか読めたので、内容についても書かせてもらいます。

順を追って、まず私はMacintoshでInternet Explorerを使っているのですが(まだOS9です)、普通の状態では壁紙(光る海と松?)が強すぎて、本文を読むことが
できません。かろうじて「全てを選択」することで本文を何とか読むことができます。これまでこういう経験は無かったので、ブログの設定に何か問題があるのではないかと思うのですが。CSSかな?
いきなり苦情で失礼!

次に内容についてです。
ここの所、地方紙がいいことを書いていますね。
中央紙はさっぱりダメです。
(私はあきれて選挙前に新聞屋に文句を言って止めてしまいました)
まるで小泉宣伝紙のように、政府の発表や政府に都合のよいことしか書いていません。去年の選挙の結果は、ある程度これが原因ではないかと思われます。
その点、中日新聞や東京新聞などはかなり中立性を保ち、独自の視点で書かれているような気がします。
記事にある「三位一体」は、一見つじつまが合って良いように感じますが、実は中央の役所がおいしい所だけ取って、大変な実作業を財源的な保証無しに地方に押しつけているだけですね。
森田実氏(http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/)も言っておられるように、小泉政権は「地方切り捨て政権」ですね。
公共投資はある程度必要ですし、デフレのこの時期には特に必要だと思います。
無駄に使われないように監視をしっかりすればいいのです。

このままでは、日本はダメになってしまう、もうなってきています。
この5年間、小泉政権は国民のためになるような「改革」は何一つやって来なかったのですから。「改悪」はやりましたが。その結果が最近の世相に出ています。
今年国政選挙があるといいのですが、来年まで待たないといけないようです。
それまでの間に、日本の国や国民がズタズタになってしまいそうな気がします。

こちらのブログ、これからも寄らせてもらいます、が、見やすくして下さいね。
  • 2006-01-12
  • 投稿者 : turtle
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  • 編集

[C59]

turtleさん ようこそ!。
filter: Alpha(opacity=90)タグを使ってあるのです、IE4.0以降であれば対応している筈なのですが可笑しいですね。
表示としては「すりガラス」状に成る筈です。

読み難い状態では申し訳有りませんので(http://www.janjanblog.jp/user/dann/keinnzu/)「狂愚男放言」の方をご覧下さい、コメント&T/B関連以外は同文を上げてあります。

小泉政治にはこの4年間苦言を呈してきましたが、大手マスコミの提灯記事には勝て無いようです。BLOGでは2年足らずですが、MLで4年間議論を続けてきたメンバーに、昨秋の選挙で小泉を支持されましてね(苦笑)、己の力の無さを再確認させられました。
所が、その人が其の後マトモに小泉政治の被害を受けたのです、途端に「選択を誤っていた」と告白したのです。それで彼が小泉系に投票したのだと知ったのですけどね、ガックリ来ましたよホント!。それまでの彼の言説はどちらかと言うと論敵というよりは、消極的賛同者という感じだったのですけどね。

それでも懲りずに毒舌を吐いているのですから、私も”懲りない奴”見たいです。
お世辞にも品の良い文章では有りませんが又宜しくお願いします。
  • 2006-01-12
  • 投稿者 : 狂愚男
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[T71] 日本経済の「構造改革」は、きわめて悪質な誤った施策?

 TBいただいた晴耕雨読さんの日本経済10%成長論を読んでいて、本当にそんなことが可能なのですか?とびっくりしました。「無形金融資産」ってなんだろう?と思いながら読みましたが、すぐあとにその「無形金融資産」とは「国(政府)の貨幣発行特権」である。法的根拠

[T72] 藩札発行による財政再建 由利 公正

地方の疲弊は甚だしく、自治体は再建の道を見失い自信を喪失している様に見えます。歳出の抑制、小さな政府の実現によっては財政再建を計ろうとしている様では有ります。しかし、今後とるべき政策は、地域における資金循環を活発化させ、遊休している資源を可能な限り活用し
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独立論ー与那国編 


stop



中日新聞 7日朝刊「流れをつくる」与那国島「日本から独立せよ」


ここ数年、良い記事を書くんです中日新聞が!。
毎日、新聞を読む時は気が抜けません、限られた時間で読むのですから題字でだけで良いものと詳しく読むものと、瞬時に判断し無ければならないのですが、この作業が真剣勝負に成るのです嬉しい事なのですけどね。



「与那国島 独立」
でググッたリンクです、ここにも出てきますが本土より台湾の方が圧倒的に近い、その地理的特性を有効に使おうと言う事でも有るようです。


さて、「瑠璃色の海に浮かぶ最果ての島で、『独立運動』が始まった」と言う一文から始まる記事を要約すると、町長・市民・有識者が集まる街作り会議の席上、東シナ海の対岸、台湾・花蓮市との交流を巡りアイディアが飛び出した「島限定のパスポートを発行し様」「花蓮市と共通の地域通貨は如何か」、発想は日本国の枠を超えている、としている。「『独立』を志すのは、小泉政権による構造改革のの賜物だ」とは皮肉な事実でしょう。台湾との交流のあった戦前には一万二千人を数えた人口も、千七百人へ激減しこれに「三位一体改革」が追い討ちを掛け小泉政権下で地方交付税は2割減、来年度の予算は今年度の3割減の見込みに成る。各団体や主産業の漁業への補助も廃止、助役・収入役も無くすなどの知恵も限界、其処で島は昨年6月台湾との交流で再興を計る「構造改革特区」を申請した。島の海運会社のフェリーで花連との直接航路を開こうとしたのだ、所が国は門前払いされ町長は決意を固めた、「独立も考えざるを得ない」と。日本の主権からの独立ではない、独立論を掲げ島の再生に国を巻き込む事が狙いだ。町長は「ここに人が住む重みを如何考えているのか。尖閣諸島も飼っては日本人が住んでいた。与那国上空の大半が台湾の防空識別圏に有ったのも国が国境政策軽んじてきたからだ」と断じる。町長は先月台湾を訪れ花蓮市長と、手始めに国境を挟んだ災害支援協定と交流事務所の相互開設を提案、歓迎され「法令の壁を突破していこう」との励ましを受けたそうだ。町長は奥の手として花蓮市から空路通勤を考えているとの事。


小泉政権の地方切り捨て政策では、国土の70%を越える地域が経済的に行き詰まるとも言われます。6大都市とその近郊以外は、自治体の維持すら困難に成るとも言われています。その6大都市も2階層化で要塞都市化が進む事に成ると思われます、事実不動産関係からは「要塞団地」の販売が好調との情報が出てきています。


「経済コラムマガジン」2006/1/9号


思考停止している間にも社会破壊は進行しているのですが、部分的な表面化では気付かないと言う事なのでしょう。


全野



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初めまして。
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始めはこのページを見ることができないので、そのことだけを書こうと思ったのですが、何とか読めたので、内容についても書かせてもらいます。

順を追って、まず私はMacintoshでInternet Explorerを使っているのですが(まだOS9です)、普通の状態では壁紙(光る海と松?)が強すぎて、本文を読むことが
できません。かろうじて「全てを選択」することで本文を何とか読むことができます。これまでこういう経験は無かったので、ブログの設定に何か問題があるのではないかと思うのですが。CSSかな?
いきなり苦情で失礼!

次に内容についてです。
ここの所、地方紙がいいことを書いていますね。
中央紙はさっぱりダメです。
(私はあきれて選挙前に新聞屋に文句を言って止めてしまいました)
まるで小泉宣伝紙のように、政府の発表や政府に都合のよいことしか書いていません。去年の選挙の結果は、ある程度これが原因ではないかと思われます。
その点、中日新聞や東京新聞などはかなり中立性を保ち、独自の視点で書かれているような気がします。
記事にある「三位一体」は、一見つじつまが合って良いように感じますが、実は中央の役所がおいしい所だけ取って、大変な実作業を財源的な保証無しに地方に押しつけているだけですね。
森田実氏(http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/)も言っておられるように、小泉政権は「地方切り捨て政権」ですね。
公共投資はある程度必要ですし、デフレのこの時期には特に必要だと思います。
無駄に使われないように監視をしっかりすればいいのです。

このままでは、日本はダメになってしまう、もうなってきています。
この5年間、小泉政権は国民のためになるような「改革」は何一つやって来なかったのですから。「改悪」はやりましたが。その結果が最近の世相に出ています。
今年国政選挙があるといいのですが、来年まで待たないといけないようです。
それまでの間に、日本の国や国民がズタズタになってしまいそうな気がします。

こちらのブログ、これからも寄らせてもらいます、が、見やすくして下さいね。
  • 2006-01-12
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turtleさん ようこそ!。
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表示としては「すりガラス」状に成る筈です。

読み難い状態では申し訳有りませんので(http://www.janjanblog.jp/user/dann/keinnzu/)「狂愚男放言」の方をご覧下さい、コメント&T/B関連以外は同文を上げてあります。

小泉政治にはこの4年間苦言を呈してきましたが、大手マスコミの提灯記事には勝て無いようです。BLOGでは2年足らずですが、MLで4年間議論を続けてきたメンバーに、昨秋の選挙で小泉を支持されましてね(苦笑)、己の力の無さを再確認させられました。
所が、その人が其の後マトモに小泉政治の被害を受けたのです、途端に「選択を誤っていた」と告白したのです。それで彼が小泉系に投票したのだと知ったのですけどね、ガックリ来ましたよホント!。それまでの彼の言説はどちらかと言うと論敵というよりは、消極的賛同者という感じだったのですけどね。

それでも懲りずに毒舌を吐いているのですから、私も”懲りない奴”見たいです。
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[T71] 日本経済の「構造改革」は、きわめて悪質な誤った施策?

 TBいただいた晴耕雨読さんの日本経済10%成長論を読んでいて、本当にそんなことが可能なのですか?とびっくりしました。「無形金融資産」ってなんだろう?と思いながら読みましたが、すぐあとにその「無形金融資産」とは「国(政府)の貨幣発行特権」である。法的根拠

[T72] 藩札発行による財政再建 由利 公正

地方の疲弊は甚だしく、自治体は再建の道を見失い自信を喪失している様に見えます。歳出の抑制、小さな政府の実現によっては財政再建を計ろうとしている様では有ります。しかし、今後とるべき政策は、地域における資金循環を活発化させ、遊休している資源を可能な限り活用し
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