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NHK ジャック・アタリ「危機の核心とは何か」

今朝NHKでジャック・アタリへのインタビュー放送を見た。

NHK
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-05-04&ch=21&eid=29401

ジャック・アタリをご存知無い向きは以下を参照していただけばお解かりに成ると思います。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0764.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%83W%83%83%83b%83N%81E%83A%83%5E%83%8A/list.html

明日には第2回として続きが放送されますので是非それも見たいと思っていいます。

 今日のインタビューの中での彼の主張を乱暴に纏めれば 「アメリカに拠るグローバリズム市場の強制開放はルール無き無法市場で有った、従って今日の崩壊は当然の結果で当然予測されたものなのだ」 と言う事です。
彼は2007年にサブプライム・ローンの破綻による世界経済の混乱を警鐘していたとの事ですが、私は残念ながら当時から今に至るまで知りませんでした。

 資本主義の芽生えから今日に至るまでの歴史を辿り、その限界は一にして 「人々の欲望のコントロールに有る」と言えるのでしょう。各国内の市場のルールは民主主義に従い当事国の政府によって決められているも、グローバル市場には民主主義に基づくルールは存在していないし、それを定める方法すら用意できていないゆえ無法市場と成っている。
そこには、「資本の論理」だけが有り対抗する「民主主義」が育っていないのだと言う。

 アメリカン・グローバリズムは継続性が無い事は私も散々述べてきたところですが、残念ながら一般受けするものには出来ませんでした。しかし、今日当にその渦中に有りながら未だ「市場至上主義」というブードゥー経済理論を信奉する者が多いのは何としたものでしょうか。

                         by狂愚男

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