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政府の線量基準は将来の賠償問題への逃げ道!

広島・長崎の被爆者認定・未認定問題でもこの政府基準が問題に成った。

中日新聞 2011年4月27日 07時52分

基準線量自体が福島事故を受けて上限変更された上に、また緩和方向への変更です。
将来来るで有ろう放射線病の認定問題への逃げ道作りとしか考えようが無いのです。

元来、被爆の身体への影響は個人差が大きく、特に遅発性発病はその原因判定が不可能に近い
のですなぜなら、放射線自体は自然界にも存在するからです、その発病が自然界からの被爆に
よるものなのか医療的被爆によるのか原発事故による被爆によるのかの判別が不可能です。

急性のものは割りに特定し易いのですが、極微量の放射線の長期積算量による発病(10~20年後)
では発病原因の被爆時期や場所を特定するのは非常に困難です。
しかも、広島・長崎での被爆を受けながら現在でも健在な方もある様に、その影響の発現は一様では
有りません。
これが広島・長崎でも原爆症認定の逃げ道に使われてきました。
また、カネミ油症問題や各地の公害病問題でも国の逃げ道として利用されてきたのです。


政府が「風評被害」としている問題のかなりの部分は、庶民にとって必要な自衛法によるものでも有るのです。
現在では「政府発表」自体が「賠償逃れ的風評」に成る可能性が高いと思われからです。





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