Entries

新自由主義の大本が市場を食い物に!

綺麗ごとをを並べ、屁理屈を並べ、あらゆる権力を総動員して理論の正当性を
謳ってきた新自由主義の発信元英国銀行協会にも疑惑が掛けられています。

「金利不正は国際談合?7行も調査」gooニュース

大手メディアは僅かな報道でお茶を濁していますが、この問題は世界経済の根幹を
揺るがす事になるのです。

「金利操作問題、国際会議の議題に=不正放置は否定―英中銀総裁」gooニュース

未だ確定的な情報は上がっていませんが、英中央銀行も加担の疑いが持たれています。

「新自由主義」の胡散臭さは予てより指摘してきたのですが、これが証明されようと
居ています。それも「市場原理を歪める」と繰り返し彼らが攻撃してきた「倫理」の
内で、最低限認めざるを得なかった「公正な市場」それを自らが破壊して見せる形に
成ったのは何とも皮肉な事態です。

現在の情報では詳しく述べるだけの質も量も不足していますので、十分なものが出て
きましたら再度書き込みます。






スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kagee.blog23.fc2.com/tb.php/313-7d6ff286
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

★Hサイトからのスパムが激しいのでコメント&T/Bは承認制にしました、表示までに半日程度かかりますがご容赦下さい。

景山 恵司

Author:景山 恵司
FC2ブログへようこそ!


岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

オールタナーティブ・インテリジェンス

経済コラムマガジン2

最近の記事

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

愛読書&最近読んだ本



貨幣の思想史

昭和恐慌の研究

働くということ

トービン税入門

イギリス経済思想史

21世紀の資本


月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: