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止まらない川内原発!

 一人殺せば「殺人者」だが、100人殺せば「英雄」ってどこかで聞いたことがあります。

 東電幹部や政府・官僚の連中は、この「英雄」だとでも思っているのでしょうか。自爆テロの方がましに見えてしまうのはなぜでしょうか・・・自爆する事で自らの命を犠牲にしているのに、東電幹部や政府・官僚連中は何の犠牲も払っていないから!。

 「賠償」は電力料金や税金から支出してますから、東電幹部や政府・官僚が「犠牲」を払った事には成りません。

 従って、同じ事が繰り返される事になるでしょう。日本の法律は故意犯や経済犯に甘過ぎて何の歯止めにも成っていないのは明らかです。それどころか反って事後には優遇されているケースが多い、まさに「放置国家」の面目躍如の感があります。

たんぽぽ舎です。【TMM:No2762】2016年4月20日(水)より転載。


┏┓
┗■4.“4月26日チェルノブイリ30年と福島5年”にあたって
 |  私が思うこと  「その1」
 |  チェルノブイリ原発事故が原因だと世界的に認識されている
 |  甲状腺がんについて日本ではまだ嘘がまかり通っている!
 └──── 冨塚元夫 (たんぽぽ舎ボランティア)

  福島の子ども166人に甲状腺癌(強い疑い含む)が発症していることについて、いよいよ由々しき事態になりつつあるという強い危機感を感じています。
 福島県民健康調査の委員たちは「原発事故の放射能の影響は考えにくい」などといまだ無責任な虚構をつくろっています。
 考えにくい理由を4つ上げていますが、先日3月11日に放送されたテレビ朝日の報道ステーションでは、べラルーシの国立甲状腺センターなどを訪問した番組スタッフがこの嘘をすべて暴露しました。
  特に高村昇長崎大教授などが論拠としている、「チェルノブイリでは5歳以下の子どもに多数の甲状腺がんが発生しているが、福島では1人も出ていない」という嘘です。
 実は、チェルノブイリでも5歳以下の子どもに甲状腺がんが発症したのは事故後7年から8年たってからでした。この事実はサンデー毎日(3月27日号)でロシア政府報告書から読み解く日野行介さんの記事にも出ています。ロシアでも事故当時5歳以下の子供の甲状腺がんが急増したのは10年後くらいからです。
 チェルノブイリ3国ではすでに7000人の子どもが甲状腺がんになっています。 日本でもこのままではそのような事態が危惧されます。
  政府・福島県のやっていることはこうした事態を防ぐ政策ではなく、逆に事態を悪化させることです。
  市民のもっともっと大きな声で政策の大転換をさせなくてはなりません。
  また、高村昇長崎大学教授含む福島県民健康調査委員たち犯罪者は数年後に告発するために忘備録に入れる必要があります。



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