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腐敗の極み!司法による「レイプ隠蔽事件」

「ど腐れ・アベ」の登場以来「腐れ!」は日本中に蔓延しています、企業・官僚・政治屋の「ど腐れ!」が大手を振ってのさばっているのです。
「マスゴミ」も企業の一員としてこの「腐敗」の一翼を担うと言う体たらくで、全く社会の役に立たないと言うより「害悪」の拡散に加担しているのです。
似非公共放送「犬HK」が其の代表でしょう。><
司法は既に跡形も無く破壊され、今や日本国に存在するのは「私法」のみと成り下がり、その証拠は国中に溢れんばかりです。

以下、FB記事よりの転載です。

「伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ」(植草一秀の『知られざる真実』2017-12-15)

さる5月29日、安倍首相の茶坊主と言われるジャーナリストの山口敬之氏に「レイプされた」と主張するジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、山口氏を不起訴処分とした東京地検の判断を不服として、検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにしました。

2015年4月、山口敬之氏に「レイプされた」とする伊藤さんは、警察に被害届を出し、警察も山口敬之氏の逮捕準備をしていましたが、土壇場になって逮捕が見送られ、山口氏は書類送検されたものの、昨年7月、東京地検は最終的に嫌疑不十分で不起訴としたとのことです。

この経緯について、被疑者の山口敬之氏が安倍首相の茶坊主であったために、警察・検察が安倍首相の気持ちを忖度して動いたことにより、山口敬之氏が逮捕もされず、不起訴処分になったのではないかと取り沙汰されています。

この、山口敬之氏の逮捕にストップをかけた人物として、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏の名前が挙がってきました。さらに、元経済産業省官僚・古賀茂明氏が、著書『日本中枢の狂謀』(講談社)で明かすところによれば、中村格氏は、第二次安倍政権発足時の菅義偉官房長官の秘書官であった時にも、『報道ステーション』の「古賀氏降板事件」にも関わっていたようです。

伊藤さんの申し立てを受けた東京第六検察審査会の判断が注目されましたが、同審査会は、9月23日に「不起訴相当」とする議決を公表しました。信じられない話です。

この「不起訴相当」とする腐った議決を受けて、伊藤詩織さんは、山口敬之氏を相手取って、東京地裁に民事訴訟を起こされ、さる12月5日に同地裁で初公判が行われましたが、山口敬之氏は出廷しなかったようです。往生際の悪いこと、この上もありません。

この「レイプ事件」について、日本の大手メディアは一切報じませんが、とうとう、イギリスのBBC放送が、取り上げました(http://www.bbc.co.uk/programmes/p05r58zm)

日本の大手メディアと司法は腐っています。

経済学者の植草一秀先生が、御自身のブログ“植草一秀の『知られざる真実』”において、「犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス」というタイトルで、「美濃加茂市長冤罪事件」「日馬富士暴行事件」「山口敬之氏不逮捕・不起訴事件」について論評されていますので、御紹介します。

-以下、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)です-

2017年12月15日 (金)
犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス

「本日、最高裁判所より上告棄却の通知が届きました。高裁での証拠も無い中での有罪判決が、事実に基づき必ず覆されると信じてきましたが、悔しい限りです。冤罪が罷り通る世の中であることを、身をもって知ることとなりました。前 美濃加茂市長 藤井浩人‏」

これは前美濃加茂市長の藤井浩人氏によるツイートである。

主任弁護人の郷原信郎弁護士はブログ記事【藤井浩人美濃加茂市長 冤罪】 
日本の刑事司法は‟真っ暗闇”だった!https://goo.gl/SDqPaBに、郷原氏による新著『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』https://goo.gl/4tB7EHに記した次の言葉を掲載している。

「万が一、上告が棄却されて有罪が確定したとしても、藤井市長の「潔白」という真実は、それによって否定されるものではない。その場合、私は、「冤罪」を広く世の中に訴え、司法の場でも、再審で有罪判決を覆すことに全力を挙げていくであろう。」

その上でこう記している。「青年市長は、警察・検察、そして、控訴審裁判所という「司法の闇」と闘い続けてきた。その先にある、最高裁を頂点とする日本の刑事司法自体が、実は「真っ暗闇」だということが、今回の上告棄却決定で明らかになったのである。」

日本の警察・検察・裁判所は腐敗し切っている。この現実を、私たちは正確に理解しておかなければならない。警察・検察・裁判所が健全に機能しているのなら、その行動、判断を信頼できる。しかし、警察・検察・裁判所が腐敗し切っているなら、その行動、判断を信頼することができないのである。

一般的に人々は、裁判所による最終的な判断を「絶対的なもの」として信用、信頼してしまっている。この裁判所判断を基準に自己の判断を形成してしまう。

しかし、裁判所判断は歪んでいることが少なくないのである。日本の裁判所は「法と正義の番人」ではなく、政治権力=行政権力の番人なのである。

警察・検察は無論のこと、「法や正義の番人」でなく、「政治権力=行政権力の番人」あるいは「番犬」である。悪徳政治の番犬として、正義の人間に襲い掛かり、噛み殺すことさえ躊躇しない存在だ。

この現実を正しく理解して、警察・検察・裁判所の行動と判断を、冷ややかに見つめることが必要である。

できれば、民衆による「影の裁判所」を創設して、権力の僕である公的な裁判所の判断とは別に、「法と正義の番人」としての正当な判断を示す場を設置するべきである。

日本相撲協会の横綱日馬富士による貴ノ岩に対する暴行傷害事件を重要視しなければならないのは、この事案も、日本の腐敗した警察・検察・裁判所と、これと結託するマスメディアの腐敗を示す典型的な事案であるからだ。

事件の本質は、日馬富士による暴行、傷害事件である。日馬富士は極めて重い金属製の凶器を用いて一方的に貴ノ岩の頭部を繰り返し殴打した。貴ノ岩は10針も縫う重傷を負った。

警察が適正に行動していたなら、殺人未遂容疑で日馬富士は逮捕されていたはずである。ところが、メディアが当初から「逮捕」ではなく「書類送検」の情報を流布し続けた。

相撲協会が貴ノ岩からの聴取を行うことにこだわり続けているのは、貴ノ岩の厳罰処分要請を撤回させるためであると見られる。これを取り付けたうえで検察が処分保留を決定することが目論まれている。

メディアは検察による処分保留判断が妥当との専門家意見だけを紹介する。当然のことながら大半の法曹は、検察による公判請求が妥当であると判断している。

一連の事案で、被害者である貴ノ岩に責任があるとする論がまき散らされ、また、問題処理を相撲協会ではなく、警察・検察に委ねることを貫いてきた貴乃花親方を攻撃する論がまき散らされてきた。

警察・検察・裁判所と結託する悪徳メディアの罪状も重い。

貴ノ岩は明瞭な刑事事件被害者であり、現役横綱による暴行傷害事件の被害者である貴ノ岩の番付を負傷が完治するまで維持するのは常識以前のことである。「公傷制度が廃止されたから貴ノ岩の番付が下がる」などの主張は噴飯ものである。

伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ。

-以上、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)おわり-

「明治維新以降、強姦容疑者(山口敬之元TBS記者)に対する逮捕状の執行停止に対し、声を上げた被害者はいなかった。伊藤詩織氏は、声を上げた。日本国を【法の支配の国】にしたい。今の日本は法治国家ではない」(升永英俊弁護士2017-11-18 Facebook )

「お友達は女性をレイプしても逮捕されない。親友には獣医学部をプレゼント。支持者には8億円の土地。奥様は税金でやりたい放題。自衛隊は戦争へ。これってもう北朝鮮を超えている?こんな政府。もう終わらせよう。それができるのは国民だけだ!」(映画監督・太田隆文氏2017-6-14ツイッター)

権力を傘にきて、犯罪までも揉み消す、腐り切った「自公維希望ファッショ政権」を打倒しましょう。

『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。


ハリウッド映画関係者、セクハラ被害者向け法的支援の基金設立へ


フランスのフィガロ、山口敬之氏を著名な【極右】ジャーナリスト「パンティを持って帰っていい」と報道


ニューヨークタイムスの第一面


英BBCについで、スウェーデンでも!






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