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BLOG炎上の「質」

何故書くのだろうか?。

貴重な時間を費やして、時には睡眠時間を削ってまで、何故書くのだろうか?。

自分でも良く判らない所なのだが、基本的には「人に自分の思いを伝えたい」のであろうと思う。その先は人夫々かもしれない、「社会に押し広げ影響を与えたい」人も居るだろうし、反応を得て「自分の考えを深めたい」人も居るだろう。

プロであれば又別の目的が有るだろうが、此れは別として物書きでもない素人が書くのはこの二点に絞られるのでは無いだろうか。





しかし、一部の厨房や初心者の議論を「勝ち負け」レベルでしか見られない心得違いとは別の、「人格の欠如」に近い連中も見かける。サイトの主にも色々な人が居て、夫々反応が違う。「炎上」とされる書き込みの殆どに「非難」「罵倒」が見られるが、特に酷い物は「コメント」の匿名(自分のサイトやメアド無し)者に多い、当然と言えば当然だろうその後は、誰にも相手にして貰えなく成るからだ。WEB言論での自殺宣言とも言える行為だからだ。





第一、既に同じ土俵に乗っている(WEB)相手に「非難」や「罵倒」を浴びせる必要性が有るだろうか、直接話の出来ない相手であれば、「ごまめの歯軋り」宜しく罵声を浴びせるのもアワヨクバ引っ張り出せるのでは無いかと言う期待を込めて理解できるし、私も良く遣る。

但し、当人が本当に出てきたら全く違った話方に成る筈だ、そうでなければ相手の意見が聞けないだろう、その聞かされた意見が自分に取って取るに足り無い物であれば、早々にお引取り願うか、自分が去るだけだ、そんな事に取られてる時間が勿体無い。此れで飯が食える訳ではないから、自ずと投入時間に限界があるのは致し方ない。





人気サイトであれば書き込みの数も半端では無いだろうし、一々取り合っているだけの時間は無いと思う、自分のケースでも手の遅い所為も有り、頭の回転の遅い所為も有り、真剣な遣り取りであれば一日一件が精一杯なのだから人も似た物だろうと思っている。良く出入りするBLOGでも殆どT・Bやコメントを入れないのはその所為もある、偶に書いても仲間のサイト以外では反応は半分期待していない。特に同意見の場合は難しい、良く考えてあれば尚の事、ただ重ねても詰まらないし態々書くまでも無い、自分とは違う意見でしかも議論の出来る人だと言う安心感が無いとなかなか書けないのだ。





同じ事柄に自分とは違う見方が有れば、何故何処が違うのか、何故その見方になるのかが知りたいとは思う。何か自分の知らない事実を知っているのではないか、或いは、理解できていない価値観が有るのではないか、と知りたくなる。結果として当然、自分に取って意味の無い事も有るだろうし、納得できないケースも有るだろう、その場合は早々に終われば良い事で、「罵倒」したり「非難」するまでも無いと思うのだ。私が見てきたケースでは、罵倒や非難は多くの場合している方がお粗末な事が多いのは事実、所謂、言い負かされた反動が「罵倒」や「非難」に成っている。例外的には「相手を馬鹿にした」場合が有るが、公開の場で相手を馬鹿にするのは極特殊な人で、そんな人は相手にするまでも無い、遠からず無視される存在になるのだから。





言論のプロの場合は別でしょう、昔の「道場破り」の様な意味が出てきます、「飯の種」と成れば攻める方も攻められる方も手段を選んでは居られなく成る事も有りますから、私達が触れる事では無いと思います。





もう一つは、WEBでは「誰が書いたか」は無関係に「書いてある内容」次第だ、とよく言われるがこれも「書き手を知らなければ」と言う但し書きが要る様に思う。WEBの匿名性が確保された上での話で、リアル界で身上が知られている場合は又違った側面がある、詰まり、リアル社会がそのまま現れる。その意味で「実名」BLOG等は、実名の利点と欠点が同時に現れて居る様です。





世の中が其れほど素晴らしい人ばかりで出来あがっているのなら、此れほど混乱した社会が顕れる筈は無いのだから、WEBと言えど当然と言えば当然の現象でしょう。

数と質が反比例するのは何処も同じでしょう。

淋しい事なのですが。



                                by狂愚男 


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