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米国産牛肉輸入問題-2

米国側の主張は以下の二点に要約できるのでしょう。





「30ヶ月以下の若齢牛からはプリオンの検出は難しい」

「感染牛の検出確率は宝くじに当たる程度である。」





此れらの理由から全頭検査は対費用効果が低すぎるので、必要無いと言う考え方が「科学的」だ、と言う事のようです。

多分、此れは事実なのでしょう。





だが、だから「食べるべきだ」と言うのは理解出来ない、ここから出てくる結論は、「だから食用には適さない、31ヶ月以上の検査済みの牛のみ食用とすべき」でしょう。第一、科学的に安全だとされてすら「現在の科学では」と言う前提条件が付くのであり、益して「判定不能」なのに食用とするのは論外です。





米国と言う国は成立以来延々と、「殺人」を認めて来た歴史が有り、その分、「国民の死」に対して不感症に成っているのではないか、西部開拓以来の「銃の所持」が証明する様に。更に、理由の如何をを問わず世界の国々の中で最も戦闘(殺人)を繰り返してきたのも事実です。

核爆弾の実験に、剥き出しの兵士を並べてみたり自軍の兵士も汚染される「劣化ウラン弾」を使用してみたり、この面に関する限り米国は不感症と言うも言い過ぎとは思えない。

自国内でならそれも内政問題であろうが、安全が証明できない事実を「科学的な根拠」として他国にまで押しつけるのは、傲慢に過ぎるでしょう。





今米国が採るべき政策は、危険な食料を他国にまで押し付ける事ではなく、「如何に危険性を取り除くか」で有る筈です。その為にこそ「科学」は有るのです、間違っても「闇夜に地雷原を歩け」と他国にまで強要する事では無いし、確率の問題では有り得ない。





                                    by狂愚男


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