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BSE・全頭検査緩和

内閣府の食品安全委員会・プリオン専門調査会は、6日“全頭検査緩和”を答申した。





中日新聞





米国からの圧力に屈して国民の命を“生贄”に差し出した事に成るのですが、委員の皆さんは今後BSE感染者が出た時、自らの責任を取り自ら被害者の現状回復を果たすだけの、覚悟と能力があるのでしょうか。

パブリック・コメントで実に七割に上る否定的意見を受けながらの、緩和答申です。勿論、彼らは答申を出しただけであり、実施を決定するのは政府です、しかし、少なくとも彼らも政府のアリバイ作りに協力した事と言う事実からは逃れられようも無く同罪でしょう。





安部英元帝京大学副学長の無罪判決が、彼らのモラルハザードを引き起こした直接の原因なのでしょうが、彼らの非人間性には暗澹とさせられます。





この答申の責任者の名簿を永久保存して置きます。





プリオン専門調査会 専門委員名簿



   小野寺 節 東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻教授



   甲斐 諭 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門教授



   甲斐 知恵子 東京大学医科学研究所実験動物研究施設教授



座長代理 金子 清俊 東京医科大学医学部生理学第二講座主任教授



   北本 哲之 東北大学大学院医学系研究科学専攻教授



   佐多 徹太郎 国立感染症研究所感染病理部長



   品川 森一 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物

          衛生研究所プリオン病研究センター長



   堀内 基広 北海道大学大学院獣医学研究科教授



   山内 一也 財団法人日本生物科学研究所主任研究員



   山本 茂貴 国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部長



   横山 隆 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構

         動物衛生研究所プリオン病研究センター研究チーム長



座  長 吉川 泰弘 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻教授





緑十字の血液製剤による“エイズ感染”の二の舞に成る事は確実でしょうが、

比較すれば遥かに、感染時期・感染源の特定が不可能に近い事が彼らの逃げ道なのでしょう。





笹山登生掲示板





こちらには関連情報が満載です、可也専門的で病理に疎い者には読みこなすのも大変ですが、其れだけに参考に成ります。





                                by怒・怒・狂愚男
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