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非正規の労働条件格差-東京地裁の反動判決

 流石に「ど腐れ!アベのケツ穴を舐め捲くる、『ど腐れ判事!」ご立派な反動判決です。
「同一労働・同一賃金」の実現が社会的に求められているこの時期に、殆どを切り捨てて経営には影響の全く無い「92万円」だけを認めると言う「「強欲経営者にゴマスリ!」判決を出しました。

現在日本の「ど腐れ!」の中心である「東京地裁」ですから、「予定調和」と言えば言えるのですが、社会に疎い「法律馬鹿!」と言うしか有りません。こんな事例が日本社会をどれだけ破壊してきたのか、日本経済をどれだけ痛め付けてきたのか、全く理解していない「大馬鹿判事!」です。


「不当」=日本郵便に92万円賠償命令-東京地裁((時事通信)


 仕事内容は同じなのに正社員と労働条件が異なるのは、不合理な格差を禁じた労働契約法に違反するとして、日本郵便(東京都千代田区)の契約社員3人が同社に約1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。春名茂裁判長は、住居手当など一部の格差を不当と認め、同社に約92万円を支払うよう命じた。
 労働契約法違反を認定したのは、年末年始勤務手当や、転居を伴う異動のない正社員に支給される住居手当。春名裁判長は「契約社員に全く支払われないのは不合理だ」と述べ、年末年始手当は正社員の8割、住居手当は6割を損害額と認めた。
 夏期・冬期休暇と病気を理由とした有給休暇についても「契約社員にだけ付与しない合理的な理由は見当たらない」と述べ、不当と判断した。
 一方で、夏期・年末の賞与などは「人事上の施策として一定の合理性がある」として請求を退けた。同一の労働条件適用を求めた地位確認請求も認めなかった。
 原告3人は、郵便配達などに従事する時給制の契約社員。日本郵便の非正規労働者は約19万人に上り、判決は影響を与えそうだ。(2017/09/14-19:36)






2018年 もも×つね新春対談

大西 つねき(フェア党)vsくまがい もも(元高島市議会議員)

「お金」を中心にしてベーシック・インカムから朝鮮・米国まで3分割で3時間と長いですが、私は楽しめました。^^

勿論今日明日に如何こう出来る話では有りませんが、考えなければ成らないお話でも有ります。

2018年 もも×つね新春対談 1/3



腐敗の極み!司法による「レイプ隠蔽事件」

「ど腐れ・アベ」の登場以来「腐れ!」は日本中に蔓延しています、企業・官僚・政治屋の「ど腐れ!」が大手を振ってのさばっているのです。
「マスゴミ」も企業の一員としてこの「腐敗」の一翼を担うと言う体たらくで、全く社会の役に立たないと言うより「害悪」の拡散に加担しているのです。
似非公共放送「犬HK」が其の代表でしょう。><
司法は既に跡形も無く破壊され、今や日本国に存在するのは「私法」のみと成り下がり、その証拠は国中に溢れんばかりです。

以下、FB記事よりの転載です。

「伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ」(植草一秀の『知られざる真実』2017-12-15)

さる5月29日、安倍首相の茶坊主と言われるジャーナリストの山口敬之氏に「レイプされた」と主張するジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、山口氏を不起訴処分とした東京地検の判断を不服として、検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにしました。

2015年4月、山口敬之氏に「レイプされた」とする伊藤さんは、警察に被害届を出し、警察も山口敬之氏の逮捕準備をしていましたが、土壇場になって逮捕が見送られ、山口氏は書類送検されたものの、昨年7月、東京地検は最終的に嫌疑不十分で不起訴としたとのことです。

この経緯について、被疑者の山口敬之氏が安倍首相の茶坊主であったために、警察・検察が安倍首相の気持ちを忖度して動いたことにより、山口敬之氏が逮捕もされず、不起訴処分になったのではないかと取り沙汰されています。

この、山口敬之氏の逮捕にストップをかけた人物として、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏の名前が挙がってきました。さらに、元経済産業省官僚・古賀茂明氏が、著書『日本中枢の狂謀』(講談社)で明かすところによれば、中村格氏は、第二次安倍政権発足時の菅義偉官房長官の秘書官であった時にも、『報道ステーション』の「古賀氏降板事件」にも関わっていたようです。

伊藤さんの申し立てを受けた東京第六検察審査会の判断が注目されましたが、同審査会は、9月23日に「不起訴相当」とする議決を公表しました。信じられない話です。

この「不起訴相当」とする腐った議決を受けて、伊藤詩織さんは、山口敬之氏を相手取って、東京地裁に民事訴訟を起こされ、さる12月5日に同地裁で初公判が行われましたが、山口敬之氏は出廷しなかったようです。往生際の悪いこと、この上もありません。

この「レイプ事件」について、日本の大手メディアは一切報じませんが、とうとう、イギリスのBBC放送が、取り上げました(http://www.bbc.co.uk/programmes/p05r58zm)

日本の大手メディアと司法は腐っています。

経済学者の植草一秀先生が、御自身のブログ“植草一秀の『知られざる真実』”において、「犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス」というタイトルで、「美濃加茂市長冤罪事件」「日馬富士暴行事件」「山口敬之氏不逮捕・不起訴事件」について論評されていますので、御紹介します。

-以下、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)です-

2017年12月15日 (金)
犯罪捏造もみ消し裁量権有す日本のブラックボックス

「本日、最高裁判所より上告棄却の通知が届きました。高裁での証拠も無い中での有罪判決が、事実に基づき必ず覆されると信じてきましたが、悔しい限りです。冤罪が罷り通る世の中であることを、身をもって知ることとなりました。前 美濃加茂市長 藤井浩人‏」

これは前美濃加茂市長の藤井浩人氏によるツイートである。

主任弁護人の郷原信郎弁護士はブログ記事【藤井浩人美濃加茂市長 冤罪】 
日本の刑事司法は‟真っ暗闇”だった!https://goo.gl/SDqPaBに、郷原氏による新著『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』https://goo.gl/4tB7EHに記した次の言葉を掲載している。

「万が一、上告が棄却されて有罪が確定したとしても、藤井市長の「潔白」という真実は、それによって否定されるものではない。その場合、私は、「冤罪」を広く世の中に訴え、司法の場でも、再審で有罪判決を覆すことに全力を挙げていくであろう。」

その上でこう記している。「青年市長は、警察・検察、そして、控訴審裁判所という「司法の闇」と闘い続けてきた。その先にある、最高裁を頂点とする日本の刑事司法自体が、実は「真っ暗闇」だということが、今回の上告棄却決定で明らかになったのである。」

日本の警察・検察・裁判所は腐敗し切っている。この現実を、私たちは正確に理解しておかなければならない。警察・検察・裁判所が健全に機能しているのなら、その行動、判断を信頼できる。しかし、警察・検察・裁判所が腐敗し切っているなら、その行動、判断を信頼することができないのである。

一般的に人々は、裁判所による最終的な判断を「絶対的なもの」として信用、信頼してしまっている。この裁判所判断を基準に自己の判断を形成してしまう。

しかし、裁判所判断は歪んでいることが少なくないのである。日本の裁判所は「法と正義の番人」ではなく、政治権力=行政権力の番人なのである。

警察・検察は無論のこと、「法や正義の番人」でなく、「政治権力=行政権力の番人」あるいは「番犬」である。悪徳政治の番犬として、正義の人間に襲い掛かり、噛み殺すことさえ躊躇しない存在だ。

この現実を正しく理解して、警察・検察・裁判所の行動と判断を、冷ややかに見つめることが必要である。

できれば、民衆による「影の裁判所」を創設して、権力の僕である公的な裁判所の判断とは別に、「法と正義の番人」としての正当な判断を示す場を設置するべきである。

日本相撲協会の横綱日馬富士による貴ノ岩に対する暴行傷害事件を重要視しなければならないのは、この事案も、日本の腐敗した警察・検察・裁判所と、これと結託するマスメディアの腐敗を示す典型的な事案であるからだ。

事件の本質は、日馬富士による暴行、傷害事件である。日馬富士は極めて重い金属製の凶器を用いて一方的に貴ノ岩の頭部を繰り返し殴打した。貴ノ岩は10針も縫う重傷を負った。

警察が適正に行動していたなら、殺人未遂容疑で日馬富士は逮捕されていたはずである。ところが、メディアが当初から「逮捕」ではなく「書類送検」の情報を流布し続けた。

相撲協会が貴ノ岩からの聴取を行うことにこだわり続けているのは、貴ノ岩の厳罰処分要請を撤回させるためであると見られる。これを取り付けたうえで検察が処分保留を決定することが目論まれている。

メディアは検察による処分保留判断が妥当との専門家意見だけを紹介する。当然のことながら大半の法曹は、検察による公判請求が妥当であると判断している。

一連の事案で、被害者である貴ノ岩に責任があるとする論がまき散らされ、また、問題処理を相撲協会ではなく、警察・検察に委ねることを貫いてきた貴乃花親方を攻撃する論がまき散らされてきた。

警察・検察・裁判所と結託する悪徳メディアの罪状も重い。

貴ノ岩は明瞭な刑事事件被害者であり、現役横綱による暴行傷害事件の被害者である貴ノ岩の番付を負傷が完治するまで維持するのは常識以前のことである。「公傷制度が廃止されたから貴ノ岩の番付が下がる」などの主張は噴飯ものである。

伊藤詩織さんに対する準強姦容疑で逮捕状が発付された山口敬之氏に対する逮捕を警視庁刑事部長だった中村格氏が中止させた。日本の警察・検察権力の最大の問題は、不当に巨大な裁量権が付与されていることである。その裁量権とは、犯罪が歴然と存在するのに、その犯罪を適正に立件せずに揉み消す裁量権と、犯罪がまったく存在しないのに、密室で犯罪をねつ造し、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる裁量権のことだ。

-以上、“植草一秀の『知られざる真実』”の記事の転載(コピペ)おわり-

「明治維新以降、強姦容疑者(山口敬之元TBS記者)に対する逮捕状の執行停止に対し、声を上げた被害者はいなかった。伊藤詩織氏は、声を上げた。日本国を【法の支配の国】にしたい。今の日本は法治国家ではない」(升永英俊弁護士2017-11-18 Facebook )

「お友達は女性をレイプしても逮捕されない。親友には獣医学部をプレゼント。支持者には8億円の土地。奥様は税金でやりたい放題。自衛隊は戦争へ。これってもう北朝鮮を超えている?こんな政府。もう終わらせよう。それができるのは国民だけだ!」(映画監督・太田隆文氏2017-6-14ツイッター)

権力を傘にきて、犯罪までも揉み消す、腐り切った「自公維希望ファッショ政権」を打倒しましょう。

『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。


ハリウッド映画関係者、セクハラ被害者向け法的支援の基金設立へ


フランスのフィガロ、山口敬之氏を著名な【極右】ジャーナリスト「パンティを持って帰っていい」と報道


ニューヨークタイムスの第一面


英BBCについで、スウェーデンでも!






過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴!

「ど腐れ・アベ一派自公維」の「激症・人非人ウイルス」は全国に広がっている様ですね。

訴訟に成らなければ一般には報道されないでしょうから、実際にはもっと多数の悲劇が、今この日本で「ヤクザ」にも負けぬご立派な「ど腐れ・ブラック企業経営者」によって作りだされているのですね。いや、寧ろ「経営者」其の者が「ヤクザ化」していて「経営者=ヤクザ」に成り下がって居るのかも知れません、経団連が今や「犯罪シンジケートー」と成り下がっている様に。

一部には例外的に本来の「企業経営者」も存在する、しかし、絶滅危惧種と成っているのが日本の現状なのでしょう。><

過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴 遺族「回答すらしてくれない」と憤り
ハフィントンポスト日本版 (2017年12月27日)

過労死遺族がスーパー「いなげや」を提訴




立憲民主党への提言!

民主党は「実質政治を動かしている」巨大組織・「官僚軍団」を敵に据えて仕舞ったのです。

これでは政治は動かせません、「アベ」を見ていれば判ると思いますが、その言動は全て官僚の与えるシナリオに沿っているのです。それでも「アベ」の素質が粗悪過ぎて、ボロボロに成っているのですが、酷民・B層の「白痴化」が成功していますから保って居られるのです。

しかし、民主党政権当時の「官僚軍団」は出すべき情報・データーは隠し、意味の無い情報・データーは加工して有用に見せ掛け、可能な限り「ミスリード」を図っていたのです。現在の「忖度官僚」と真逆な行動を「官僚軍団」として遣っていたのです。
「議員」に何を見せ、何を見せないか!、は官僚が決めて居るのです。
国の政治が「悪辣」だと言う事は、「時の官僚」が「悪辣」なのだと言い切れる程その影響力は絶大です。

尤も極端に現れたのが、フクイチ原発事故でしょう。管総理はこれにブチ切れて自ら、混乱を極めた現場に飛ぶ羽目に成ったのです。

官僚を敵にしなければ成らない時には、「各個撃破」でなければ成らないのは「中国清朝の宦官」の歴史を見れば明らかなのです。

当時の民主党議員は「薄っぺらな己の才覚」を過信して、竹槍戦法を遣ってしまった、無論、長年行政の現場に携わりその網目を潜り抜けて来た老練な官僚軍団と比べれば、所詮・政治屋の才覚なんか「竹槍」程度だとは認識出来て居なかったのでしょうがね。

何せ当時の民主党議員の半分以上は、アベ一派自公維と同等の「腐れ・政治屋」だったのですから、無謀も良い所です。><




財務省の陰謀?「日本の財政破綻」が大ウソであるこれだけの証拠!byMAG2NEWS

 理解し易い解説です、但し、「国の資産」に関しては「価格」は変動しますし「評価」も、する人によって変わりますので絶対では有りません。私が調べた所では記事中に表記された800兆円から最大1400兆円まで開きが有りますし、当然其の評価価格は日々変動します。

 政府が本気で「弱インフレ」を狙うのなら、供給を増やした「お金」は消費者に配らなければ成らないのは自明でしょう。しかし、現在遣っているのは「博打資金」への供給に過ぎないのです、これでは「株」や「投機商品」はインフレに成っても、生活者市場の商品はデフレのままです。

 しかも、其の「お金」を生活者市場から「政府が消費税」で取り上げ、「企業が内部留保」で溜め込んでいては「国の経済」が活性化する筈が無いのです。

MAG2NEWS



文科省前事務次官「前川喜平」氏 - 関連記事

知れば知るほど「人」として見本とすべき前文科省事務次官「前川喜平」氏を、「」とマスゴミに拠る「虚偽報道」まで使って貶めたアベ一派自公維の一味である詐欺師「菅・長官」とは前川氏と比ぶべきも無い「知性・品性・人格の下劣なクズ」なのです、こんなクズを延々と国会に送り出している「有権者」は更に増して「クズ集団」でしょう。

(リンクが取れませんでしたので貼り付けます。)

毎日新聞 2017・9・12「火論ka-ron 玉木研二」


 神奈川県在住の古谷孝さんは今週末に88歳になる。リュックを背負ってバスの停留所に立っていると、尋ねる年配者があった。「どこの山に?」「山じゃない。勉強に」「勉強? しかし、あなたトシでしょう」リュックには算数と国語の教材とノート。途中で弁当を買って入れる。厚木市で毎週木曜日、ボランティアらが開く「あっぎえんぴつの会」に待って学ぶのである。

 教材自由、マンツーマン式の授業は午後0時半から3時。生徒は古谷さんを頭に19歳まで外国人を含め21人。4年前、発足時は2人だった。スタッフは25人いる。代表の岩井冨喜子さんは元小学校教諭。東日本大震災後、故郷福島の自主夜間中学にボランティアで参画している。授業は昼間ながら「自主夜間中学」に分類される。学習指導要領にのっとる公設の夜間中学(全国軌校、166、0人)と異なり、公設夜間を大きく上回るとみられる自主夜間中学は制約がない代わり、公的支援から遠い。識字や計算、作文力など生徒の求める学力や事情はさまざまだが、「学習機会」への意欲は強い。

 行政はもっと敏感になるべきだ。古谷さんは東京の下町に生まれた。家業は露天商で縁日を回る。子供も忙しい。小学校の級友と遊ぶ暇もない。
青年学校に入ったが、戦争が激しくなり、学ぶどころではない。造船所に動員され、ベニヤ板で特攻艇を組み立てた。東京大空襲に逃ば惑い、敗戦。父を失うと、土建、錠前、万年筆と職種を転じ、役所の清掃課に席を得て勤め上ばた。妻は既に亡い。子たちは独立し孫2人。会の存在を知り、勉強したいと思った。会の一番の魅力は、さまざまな境遇の人たちと会えることだという。

 東京から通うボランティアに前文部科学事務次官の前川喜平さん(62)がいるこの日も漢字をはさんで熱心に生徒に語りかけた。人気だ。霞が関の位階を極めた元官僚が曲折を経て、読み書きの基礎を説く。「絵」になる構図だが、前川さんは何よりも、「現場」で経験する自身の「学び直し」が鮮烈らしい。例えば、一日も学校に行ったことがない人に会ったのは初めてだという。官界の頂から見えぬ世界だった。

 古谷さんは会が終わると、飲食店に寄り、気心知れたなじみ客と語らうのか楽しみだ。気になるのか「今日は何の勉強だった?」とよく聞かれる。「一緒に行こう」と言っている。(客員編集委員)

2017・9・12


トランプへの見方!

トランプ氏へ批判強める 「民主主義の脅威」毎日新聞2017年8月21日

. 「トランプは厄災を齎すだけだ」と言って来ましたが、社会問題と市民レベルで向き合おうとする人達の間にも期待する声が可也有ったのです。彼等はトランプの何を見ていたのか、私には理解出来ません。

 少なからぬ人生を経て来ていながら「人格」を見抜けないと言うことは、橋下やアベ・竹中・小泉・石原・猪瀬・枡添・小池等に投票して「善良な日本社会」の破壊に手を貸しているB層と大差ない事にも繋がります。

 情報量が圧倒的に少ないヨーロッパや、一面的な情報しか出さないロシア・中国等とは違い、米国の情報は嫌ほど流れて来ます。其の中で「見るべき」情報と「無視してよい」情報を選り分ける眼が曇っていては、日本の問題・「アベ一派自公維」への見方にも問題を含む事に成ります。




今も米軍の管理下に有る日本!。

之なんですね!。沖縄の悲劇が敗戦後72年経っても解消されない原因でしょう。

なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟


本書の内容をひとりでも多くの方に知っていただくため、漫画家の、ぼうごなつこさんにお願いして、各章のまとめを扉ページのウラに四コマ・マンガとして描いてもらいました。全部読んでも3分しかかかりませんので、まずは下に掲げたマンガを読んでみてください。



この後に漫画が有るのですが、上手く貼り付けられませんでした。
お時間の有る時には全文を、無い時には記事の4ページ目に載っています。



「三浦 瑠麗」とは何者か?

日本に平和のための徴兵制を・文春オンライン・2014/09/02

最近マスゴミに良く登場するそうです、私はこの文章が初見なのですが、アベ一派・自公維の理論的担保役か!?と思えたので取り上げてみました。

文章構成から見て可也の知能は備えているようですね、それに「美人」と来てはアベ一派・自公維のポチと化したマスゴミが飛び付きそうな人材では有ります。(苦笑)

>実際の軍事介入の判断は民主主義のプロセスを通じて行われる.
>コストを意識しにくい政権と国民が民主的に選び取る戦争である。

ブッシュのイラク介入にしても「シビリアンの選択は見せ掛け」に過ぎないし、戦前の日本の様に事前に酷民(B層)を洗脳してから「民意」としていたのです。

>戦争の血のコストを平等に負担する徴兵制を導入。

何を見たらこんな「寝言」がいえるのか、「公平負担」なぞ有り得ない現実を日々見させ付けられているではないか、貴族層(寄生層)たる政治屋・超資産家等が子息の徴兵逃れに外国籍にしたり、万一逃れられない時はあらゆる手段とコネで後方勤務で済ませたり、これは韓国だけではない。「戦争への決定」を下すのは常に安全地帯にいる「寄生族」です。

「税の不公平負担の現実」を見ただけで「公平」等、少なくとも貴族層(寄生族)たるアベ一派・自公維の政権下で実現できる筈も無い事は明らかなのです、多少とも知性が有ればですけど。

>当初自衛隊を派遣しなかったことで失望されたトラウマ。

これは一般国民のトラウマではない、政治屋や金の為なら騙す事も犯罪すらも厭わない「強欲寄生者」達の抱えたトラウマに過ぎないのです。

>グローバリゼーションの力学

これ自体が「戦争」の引き金なのです、国内を寄生族が食い尽くしもうこれ以上は食えば「宿主が死んでしまうから他国を食い物にしよう」と言うのがグローバリゼーションの実態です。似非経済学者を使ってバラ色に見せようと洗脳に勤めて「B層」を感化した結果に過ぎません、代表として「竹中平蔵」が居るではないですか、その「欺瞞性・寄生族性」は多少とも知性を持つ者には明きらかなのです。

他国を食い物にするので有れば、容赦なく食い尽くせるでしょう、寄生族としての罪の意識も薄れると言うものです。端的に韓国企業の悪辣さは日本国内でも眼にします、其の反動も有って「ヘイト団体」が生まれて来ているのでしょう。



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